<オペアンプ回路1>
最近、週末時間があるときには川沿いの土手を散歩やジョギングしています。
夏はやはり暑さが厳しいので、時間は朝、夕にしていますが犬の散歩や
ウォーキングの人などで結構にぎわっています。
川の土手はアスファルトのコース仕立てになっていて、100m間隔で
距離が刻まれています。いつもはこの2.8kmの表示が私の散歩やジョギングの
出発点で5~6kmは走るようにしていますが、この時期やはり走り終えると
汗だくになります。
しかし、終ったあとの爽快感や達成感が気持ちよく私にしては
3日坊主にならずなんとか続けられています。
昔、部活をやっていた頃の真夏のトレーニングが脳裏に浮かび、
体が懐かしんでいる様な気もします。

さて、かなり前になりますが、知り合いから新竹の子をいっぱい頂きました。
→ ありがとうございました!!
下茹してあるものを頂きましたが、新鮮でとても柔らかかったので、
醤油のみで炒めて竹の子ステーキにして美味しくいただきました。
やはり旬の竹の子は最高です。
ついつい昼間っから一杯やってしまいました!!

やはり旬のものは、シンプルにいただくのが一番です。
ところで、料理は同じ食材、同じレシピでも作った人により出来上がりは
違ってきます。
そこには目に見えない調理法の違いがある様に思えます。
私にもよくありますが、同じ作り方をしたつもりでも今日は失敗だ!
なんてことはよくありますが、微妙に目に見えないところで
どこかに違いがあるからだと思います。
同じ食材と思っていても、水分などに微妙に違いがあり
それによって調理法を調整したりするのをプロが話しているのを
聞いたことがあります。
この目に見えないところを、舌、耳、鼻、指先などで感じて五感で作り上げる
これが大切なような気がします!
回路設計も回路図では目に見えないもの、電流の流れや電圧の動きを
イメージすることが重要です。
日々精進です。
<オペアンプ回路1>
さて、前回の駆動回路ですが、回路の等価モデル図1はどこか見覚えがあります。
そうです、オペアンプの出力段の構成に似ています。
<図1> 駆動回路の等価モデル

コメントする