<駆動回路7>
九州の福岡もようやく梅雨明けしました。
暑い時には、あっさりした物もよいですが、ちょっとパンチの効いた
エスニック系の中華も夏バテ防止になかなかよいです。
前回は魔法のタレXO醤を紹介しましたが、今回もちょっとした調味料を三点。
一番左は「蟹油蒜蓉王」蟹風味のガーリックチップ、一番右が「瑤柱絲」という
貝柱の佃煮のようなものですがどちらも隠し味としては最高です。
共にチャーハンや焼きそばなどに入れると味に深みが出て本場の味に近づきます。
貝柱の方はパスタのトマトソースやスープなどにも加えてもコクが出てOKです。

真ん中のものは、私の大好きなタイの焼きそば、パッタイのソースです。
近くの輸入食材屋さんで見つけ思わず買ってしまいました。ナンプラーやオイスター
ソースなどがベースですが、この複雑な味はゼロからではなかなか作れません。
パッタイはタイ料理にしては少し甘めの味ですが、ソースそのままだとつまらない
ので、ニンニクをソテーしてお酒で海老、イカをさっと蒸し焼きにして、そこに上記で
紹介した調味量とパッタイソース加えソースを仕上げます。
次にぬるま湯で戻したパッタイの麺を多めの油で炒め、作ったシーフードソースを投入し
最後に中辛の唐辛子をガツンと振りかけ海鮮パッタイの出来上がりです。
パッタイ独特の甘、辛、酸味にシーフードのコクが加わってなかなかGOODでした。

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