2011年11月アーカイブ
美齊津さんのブログでは、海から工場を見学していた話が載っていました。それでは、私は中から見学してみたいと思います。
子供の頃は社会科見学というものがあり、我が家の娘達も年に数回学校の授業でいろいろな会社を見学しておりますが、私も社会科見学をしたいと思い、早速工場見学をして参りました。
工場見学といいますと一度行ってみたかったのが、ビール工場です。
なぜかといいますと、中央高速道路を走っているとついつい口ずさんでしまう歌は有りませんか?そう、あの松任谷由実の歌です。
「中央フリーウェイ~、右に見える競馬場~左はビール工場。。。」
という訳で、娘と工場見学するには若干強引でありますがユーミンの歌で憧れていたビール工場へ早速出発です。
おお、確かにアロマホップの香りがします。(もちろん子供はオレンジジュースです)
さて先ほどの、「ユーミン」の歌には続きがあります。「この道は~~まるで滑走路、夜空に続く」と言う訳で次は航空会社です(笑)

ここでは、飛行機がなぜ飛ぶのかから説明してくれます。飛行機が飛ぶ理由は理科の勉強で習っています。飛行機の羽根の形に理由があり上空の空気が早く移動すると気圧が薄くなり、羽を吸い上げるように力が働きます。。。しかしどうも式とか理屈で説明されてもという感じがしますね。そこの説明員の方は唇の下側に紙をおいて、力強く息を吹きます。するとどうでしょう、唇の下側にある用紙がまさに吸い上げるられるように持ち上がるのです。なるほど「百聞は一見にしかず」ですね。どんな教科書よりもわかりやすい気がします。プログラムも本で覚えるだけでなく、実際に書いて動かしてみることが覚えるためには一番の近道だと思います。
さて、この航空会社ではヘルメットをかぶって実際の航空機の整備場に入らせてもらえます。整備場はもちろん飛行場の中にありますから、直ぐ目の前は滑走路です。丁度この日は運良く風向きの都合で目の前で飛行機が着陸するところを見ることが出来ました。
評価用ですので、特に小数点はなしに0~100%まで設定しますので、初期値をそれぞれ以下のように設定します。
プログラムとしては以下ステップで行います。
- 画像ファイルの取り出し。
- 透過率の取り出し。
- 画像データ(ピクセル値)の取り出し。
- 合成処理
- 表示処理
[画像ファイルの取り出し]
前回のBlogで紹介しました表示作業の時に、画像ファイル(ビットマップファイルの中身)を以下のデータに格納致しました。
BitmapData[num];
今回もキーをもとに取り出します。
[画像データ(ピクセル値)の取り出し]
ピクセルデータについては、8bitの色情報(R,G,B)と透過率情報(A)を合わせて32bitのデータとなっております。そこで、構造体として取得可能となるように以下の共有体を作成しました。
残りは合成処理になります、こちらについては、次回ご紹介させて頂きます。
さて、工場見学をしていて感じたことは、説明説する方からその仕事が大好きだという雰囲気を感じることでした。航空会社ですと、参加者から「なんか珍しい形の飛行機ですね。。」と言われますとうれしそうに「あれはMD-90」ですね。。「あの飛行機はエンジンが翼の下についていないので。。」とかなり技術的なことを説明してくれます。
飛行機が好きなんだなぁと感じることが多々有りました。
最後にもう少しホップについて理解するために今度はビターホップを勉強。。
ひっく。。 (*^。^*)
覚えたことを忘れそうです。
