<画像処理3>
さて、秋はスポーツの秋といわれる季節ですね。
この時期まだ、暖かさが残っています(正直まだ暑いですね)ので、グランドにシートを敷いてスポーツのイベントを観戦しているのは非常に楽しいものです。

さて、スポーツの秋と言いますと、何と言っても、運動会ですね。近所でも運動会のお知らせ等が回覧板で回ってきます。私は運動が好きですから、基本参加方向です。
しかし、親となって、どちらかといいますと運動会を見る側が多くなってきています、今までは小学校の運動会だったのですが、中学生/高校生の運動会を見ると、いままでのものとはかなり違います。体育祭の応援はもちろん、進行や案内等すべて学生による手作りです。この手作り感が非常によく、ここまで体育祭を創り上げるまでの苦労等を考えると、「大変だっただろうな?」と思うと共に「楽しんでいるなぁ」と思うと、もう一度学生をやりたくなります。
そして何と言っても迫力が違います。特に、迫力があったのが棒倒しです。
いや~~、高校生がぶつかり合うってすごいですね。自分もやっていたつもりなのですが、改めて見るとあの圧力の中に自分の体をおいておくことが考えられません。
今あの圧力の中にいたら、{{{{(+_+)}}}}
<画像処理3>
前回のBlogで「読み出しの準備」、「ファイルの選択」、「画像の表示」の3Stepで説明しました。今回はStep3として、指定された画像ファイルを表示することにします。
<3.画像の表示>
画像の表示については、[表示]ボタンを押下された際に画面左側に該当するファイルを表示する動作を実装します。
画像を表示するために、ピクチャーボックスを利用します。また、今回も前回同様のキーワードでピクチャーボックスをハッシュテーブルに関連づけます。
ハッシュテーブルの宣言およびTableへの登録については以下の手順で行うことが可能です。
ここでは、今回使用する変数をすべて表示しています。
また、前回画像ファイルを選択する際に共通的な処理にしましたが、今回も同様に[enum]を引数として画像表示を行うための共通関数[showImage()]を作ります。
さて、ここで呼び出されます[showImage()]関数ですか以下の手順で作成します。
① ファイル名の取得
② 該当ビットマップファイルを開く
③ ビットマップファイルの中身を取得 (ここでは400×400[固定]で行なっています。)
④ 表示先ピクチャーボックスの取得
⑤ ピクチャーボックスに表示
[①ファイル名の取得]
関数としての共通化を図るために、引数であるenumを元にテキストボックス名を取得します。
[②該当ビットマップファイルを開く]
取得したテキストボックスに記述されているファイル名からビットマップファイルを開きます。該当するファイルがなかったりする場合もありますので、例外処理も記述します。
[⑤ピクチャーボックスに表示]
ピクチャーボックスに表示する場合は、ピクチャーボックスの[Image]にbitmapファイルを登録するだけでOKです。しかし、ピクチャーボックスのサイズと表示する画像ファイルの大きさが同じとは限りませんので、画像サイズをあわせる必要があります。
[StretchImage]をつけた時と、付けない時では表示画像がこんな感じで異なります。
StretchImage有り StretchImageなし
ようやく、画像の表示ができました。
さて、運動会の花形と言いますとリレーですね。
各チーム必死になってバトンリレーをしていきます。

ここで、いろいろなドラマが生まれますし、見ていて非常に迫力があるところです。
さて、黄色チームのバトンはどうなのでしょうか?

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