2011年3月アーカイブ
人に関わるということは、非常に大切なことであり非常に大変なことですね。
関わる部分で一番濃いのはやはり家族ではないでしょうか?子供の学校の成績を自分のことのように一喜一憂するのも、それだけ関わりあいを大事にしているからだと思います。
私が、子供たちと関わるために重要にしていることが2つあります。
一つめは、できるだけ一緒に登校するようにしていることです。
ここは、非常に重要な情報源で、朝歩いているとかなりの情報がとれます。○○君がどうしたとか。給食の時間、男子がふざけて。。。等勉強に関係の無いことですが、一日学校を楽しんだことや、一日嫌だったこと、席替えを早くしたいとか、したくないとか今の子供の気持ちがとれます。
それから、もう一つは、勉強に関わる方法として「パパ塾」なるものを2年間程開いていました。今回はこのパパ塾を少し紹介します。
もともと、人に教えることが大好きなのですが、やはり学校の勉強についていってほしいこと、それから週末の大事なコミュニケーション手段として、特に子供たちと関わり続けるために開いていました。
塾を開校するなら、「やはり黒板は必要だよ!!」ということからホワイトボードを購入し、塾っぽいことをしています。
今回は、地図記号です。さて皆さんはどれだけの地図がわかりますか?
よく、社内では「知識を知恵に変えよう」という話が出てきます。せっかく覚えたことは「使わないと意味がない」、逆に覚えたことは「使えなければ意味がない」ということです。
そういった点で、この塾では、覚えることも大事ですが、覚えたことを実践で使い、覚えた知識を知恵に変えたいと思っています。なかなか難しいのですが、問題を解くだけでなく、問題を自分で作るということがその一つの手法かな?と思っています。
さてこのホワイトボードはどうなるでしょうか?
<スマートデバイス>
iPhoneが口火となり、ここのところスマートフォンの需要は多いですね。
電車に乗っていても、スマートフォンの画面ごしにニュースを見ている人、Twitterをフォローしている人、電車の時刻を検索している人など、皆さん忙しそうです。
そこで、今更ですがWindows Mobileを使ってスマートフォンをいじりたいと思います。
何故Windows Mobileかと言いますと一言で言うと簡単だったからです。いろいろな開発環境はありますが、なるほどWindowsはよくできております。私はVisualStudio 2008を持っているのですが、こちらのソフトウェアがあれば、スマートフォン用のApplicationはただで入手が可能です。
さて、早速ですが、VisualStudio 2008を持っていることを前提に話を進めますと、スマートフォンの開発のためには以下のソフトウェアをMicrosoftのHomapageから入手する必要があります。
- Windows Mobile 6 Professional SDK Refresh.msi
→http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?familyid=06111A3A-A651-4745-88EF-3D48091A390B&displaylang=en - Windows Mobile 6 Professional Images (JPN).msi
→http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=38c46aa8-1dd7-426f-a913-4f370a65a582 - NETCFSetupv35.msi
→http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=e3821449-3c6b-42f1-9fd9-0041345b3385 - Windows Mobile 6.5.3 Professional Images (JPN).msi
→http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=c0213f68-2e01-4e5c-a8b2-35e081dcf1ca
こちらを用意しましたが、あとは通常のApplicationと同じように開発が可能です、今回はC#で試してみます。
<Step1:Projectの作成>
- 上記ソフトウェアをInstallした後、VisualStudio 2008を起動します。
- [ファイル(F)]→[新規作成(N)]→[プロジェクト(P)]より新しいプロジェクトを作成します。
- 「新規スマートデバイスプロジェクトの追加」ダイヤログが表示されますので、ターゲットプラットフォームに「Windows Mobile 6 Professional SDK」を選択し、プロジェクトの種類として[スマートデバイス]を選択します。尚今回のプロジェクト名称は[SampleProject]とします。
<Step2:アプリケーションの開発>
Step1が完了しますと画面上になにやらスマートフォンらしき画面が出てきます。
さて、今回は、テスト用としてボタンをクリックするとテキストボックスの数字をカウントアップするアプリケーションを作ってみます。
作り方は、皆さんご存じかもしれませんし、過去のBlogでも紹介させていただきましたので、今回は少し省略させていただきます。
今回はこんな画面を
