2011年10月アーカイブ
季節の移り変わりは速いもので、うるさく鳴いていた鈴虫も冬支度を整えるのに忙しいのか、すっかり静かになってしまいました。虫と言えば虫の目線から撮った写真があるのをご存知ですか?
栗林 慧(クリバヤシ サトシ)さんと言う写真家の作品なのですが、虫の目線の映像を撮りために独自のレンズを考案して、「アリからみると」という題名の写真集を出しています。
この写真を見ると妙に懐かしくなります。きっと子供の頃、この目線で虫と遊んでいたからなのかもしれません。
図 1
これは、コンデンサCf1の値が150pFと小さいために急激な電流の増加に電源電圧が耐えられないためです。
つまり、急速な電流の変化にはインダクタは応答できないので、コンデンサが電流を先ずは供給して頑張り、あとでインダクタからゆっくりと電流を供給してもらうといった動きをするのですが、最初の部分で頑張りが足りないと電圧が降下してしまいます。
コンデンサがどのくらい頑張れるかは、次式の計算で求めることが出来ます。
図 4
まず上の図の様に電源から見たインピーダンスを、回路を組み立てながら考えてみます。
図 5
最初は抵抗だけしかないので、1KΩが見えているだけです。
図 6
コンデンサCf1が並列に付くと、並列なので低いインピーダンスが見えます(優先されます)。コンデンサと抵抗のインピーダンスが等しくなる周波数は、R0=1KΩ、Cf1=15000pFの場合、
